2017年 第28回科学技術コンクール

ロボット・チャレンジ2017

本年度の大会は終了しました。結果はこちら



 
日 時 2017年11月4日(土)  9:30〜16:00 
会 場 多目的ホール・企画展示室
内 容 自作電動リモコンロボット(開催要項 8.競技(5)ロボットの仕様参照)を持ち込み、当館が用意するコート上でスチール缶を複数の得点エリアに運び、得点を競う競技会です。
参加費 参加費、観戦料共になし
定 員 なし
申し込み
注意:当日エントリーは、受け付けません。
 
・申し込み期間:2017年9月1日(金)〜9月30日(土)(消印有効)
・申し込み方法:エントリー用紙の郵送による。(下記の開催要項参照)
・エントリー用紙
    学校用ダウンロード: WORD形式(20 KB)、PDF形式(93 KB)  ※部活動や授業の一環として参加される場合は、必ず学校長の許可を得てください。
    個人用ダウンロード: WORD形式(17 KB)、PDF形式(96 KB)
備考
ポスターダウンロード: JPG形式(277 KB)

・開催要項ダウンロード: PDF形式(292 KB)
  ※昨年度からの大きな変更点は下記のとおりですが、必ず開催要項をご覧ください。
     @基地ごとの得点を変更します。缶の縦横によっても得点が異なります。
     A機体の大きさの制限を縦横30 cm以内とします。(高さ制限は変更がなく、40 cmのままです。)
     B谷にかかる橋を、波板を利用したものに変更します。
     C谷底エリアに障害物を配置します。

・コース写真 ※予選、決勝ともに同じコースを使用します。今年度は決勝時も中央の仕切りは取り払いません。

 予選(190mLスチール缶使用)  本選(決勝)トーナメント
(250mLスチール缶使用)
得点ゾーン(宇宙基地エリア)
・『かがく缶』(小)×7個/(片面)×2コース
・『かがく缶』(大)×7個/(片面)×2コース
『かがく缶』1個につき、
宇宙基地C :20点(上段箱)
宇宙基地B :立っている10点、横倒し5点(中段棚)
宇宙基地A :立っている3点、横倒し0点(下段床)
※『かがく缶』を重ねた際の得点は、
上記 開催要項8.競技(1)得点 を参照
 

左:『かがく缶(大)』 右:『かがく缶(小)』
 
 

予選で使用する『かがく缶(小)』と得点ゾーン
 
本年度の大きな変更点:波板の橋
 

決勝で使用する『かがく缶(大)』と得点ゾーン

・コース図面ダウンロード: 全体図(2.8 MB) 横からの図(40 KB) ゴール近辺図(50 KB) PDF形式
 
・競技で使用する『かがく缶』の仕様について: PDF形式(536 KB)


【2017.11.1更新】
前回更新分の、缶が立っているかどうかについて訂正いたします。

Q 缶が斜めになっている場合、立っているものとカウントしますか、それとも倒れているものとしますか。
A 缶が完全に自立しているもののみを立っている缶とします。前回の写真を使って説明します。
@ A B C

@の場合、右側の缶は完全に自立しているので立っているものと見ます。左側の缶は右側の缶に寄りかかって立っているので、自立していないものとみなし、倒れている缶としてカウントします。
Aは真ん中の基地Cに寄りかかっているので、倒れている缶としてカウントします。
Bは倒れている缶です。
Cの一番左側の缶は、倒れている缶に寄りかかっているので、すべて倒れている缶とします。

10.25更新分のうち、訂正する部分は取り消し線を付け、訂正いたします。

【2017.10.25更新】
練習会で質問がありましたので、お答えいたします。

Q 缶が斜めになっている場合、立っているものとカウントしますか、それとも倒れているものとしますか。
A 缶の側面がすべて床面に接しているときだけ、倒れているものとします。よって、写真@Aのときは立っているものとみなします。ただし、基地の端のでっぱりに乗っている場合は除きます。写真Bの場合は倒れているものとします。
@ A B

 

Q 谷底に入ってしまうと復帰できないマシンが、意図的に谷底に入り、缶を保持した状態でリスタートを申請した場合、保持している缶はどうなるか。
A 要項 8.競技(3)BとCのとおりに処理します。谷底の手前の平地ゾーン2がリスタートエリアになり、保持していた缶は平地ゾーンの任意の場所に置くことができます。

 

Q 缶をつかんでいるかどうかについて、判定のしかたを教えてください。
A 「保持」の定義を「機体によって、缶がコース(床面、壁面とも)に完全に接していない状態になっているもの。ただし、壁面に接していても、その壁面から離れたときに落下しないものも保持に含める。」とします。したがって、缶が磁石等でゆるく機体にくっついている状態については、保持に含めません。
また、要項8(3)Cにある「ロボットがつかんだままの缶」を「ロボットが保持している缶」に変更します。あわせて、リスタート時の取り外した缶の扱いを以下のように変更しますので、ご注意ください。(太字は変更及び追加)

C リスタートエリアからリスタートする時、ロボットが保持している缶 (つかんだままの缶) は全て取り外さなければいけません。なお取り外した缶は、リスタートエリア内に自由に置くことができますが、 アームなどに接した、極端に有利になるような位置には置くことができません。また、試合開始時に横倒しに置いてあった缶は、リスタート時に横倒しで置くこととします。
缶を置いた後、審判の判断を仰いでリスタートします。

Q リスタートエリアに関する判定の境目にいる場合、どのように判定しますか。
A リスタートに関しては、「接地面」がすべて、該当する各ゾーンに完全に入っているときのみ、該当するリスタートエリアからリスタートするものとします。(以下に要項の抜粋を示します)

【リスタートエリアについて】(詳細はコース図を参照してください。)
・ロボットが平地ゾーン1、山ゾーンで転倒・走行不能となったとき
→「スタートエリア」がリスタートエリアとなります。
・ロボットが平地ゾーン2、谷ゾーンで転倒・走行不能となったとき
→「平地ゾーン2」がリスタートエリアとなります。
* 平地ゾーン2ならどこでも可
・ロボットが平地ゾーン3で転倒・走行不能となったとき
→平地ゾーン3にある「リスタートエリア」がリスタートエリアとなります。

「接地面」は以下のように定義します。

・タイヤで走行する機体の場合、そのタイヤを頂点とする面
・キャタピラで走行する機体の場合、キャタピラの接地面すべて

具体的には、以下のように判定します。

(a)のように、車輪が平地ゾーン3に完全に入っていない場合、谷ゾーン手前の平地ゾーン2からリスタートになります。
このとき、缶を保持している場合は、その缶も平地ゾーン2に置きます。
(b)のように、車輪が平地ゾーン3に完全に入っているとき、缶を保持していることが認められる場合、平地ゾーン3からリスタートになり、
缶は平地ゾーン3のリスタートエリアのどこかに置くことができます。
(b)のような状態で、缶を保持していることが認められない場合は、缶をその場に置いて、平地ゾーン3からリスタートとなります。

 

質問に関しては、以上になります。これらについては当日、開会式でもお知らせいたします。




【2017.10.18更新】
  谷底にある障害物(磁石)の様子です。


障害物は固定され、基本的に動かないようになっています。また、磁力があり、缶を引きつけます。
 

また、磁石の様子です。
  

スタート地点から見た最初の坂道の様子です。



【2017.9.17更新】
  公開練習会参加要項および参加申込書    実施日:10月14日(土)、10月15日(日)
  学校用ダウンロード: ワード形式(16KB)、PDF形式(69KB)  ※部活動や授業の一環として参加される場合は、必ず学校長の許可を得てください。
  個人用ダウンロード: ワード形式(16KB)、PDF形式(69KB)
※公開練習にはロボット・チャレンジ2017に申し込んだ方のみ参加できます。









  今年度結果
 決勝トーナメント結果:ダウンロード PDF形式(85KB) 
 入賞者一覧:ダウンロード PDF形式(74KB)

 動画
  決勝戦ダウンロード wmv形式(29.3MB) ダウンロードmp4形式(28.5MB)
  3位決定戦ダウンロード wmv形式(28.4MB) ダウンロードmp4形式(27.7MB)

 ※参加者数:86チーム、135名

 
 

  昨年度結果
 昨年度の結果に関しましては、昨年度の特設サイトをご参照ください。

2016